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【UNMIX】吉川 康雄さんから学んだ自分らしいメイク4つ【CHICCA】

美人の定義にとらわれない、いろんな綺麗が当たり前になるように

 

NYを拠点に活躍するメイクアップアーティスト  吉川 康雄さんを知っていますか?

私は去年、偶然に吉川さんのことを知りました。

 

今までメイクさんやスタイリストさん、女性の外見のプロフェッショナルの方々の書かれた本も何冊か読んで、その考えに触れたこともありました。

 

部分的に参考にしたことはもちろんあるんですが、「感銘を受けた!」なんて経験はほとんどありません。

 

なんでかなーと考えると、基本的に、

「否定から入ることが通常」だからではないかなと。

 

 

「○○な目の人は○○に見えがち、こういうメイクしないと!」

「体型が○○な人はこういう服を着てはいけない、○○を着てカバーして!」

「アジア人は○○だから○○なメイクして○○に見せて!」←これ見るけど人種的な特徴が必ずしも欠点になりえるのかな?  この思想はやばくないか...??  

 

  

  ・・・・・・・(´Д`;)

 

 

要は、「○○のままでは恰好悪いからこうしなさい」と言いたいのだよね。

 

(もちろん悪意ではなくプロとして経験や技術から言っているというのはわかります、今回はあえての表現です)

  

生きていて求められることはたくさんある、外見もその一つ、

でも、もっとありのままの自分で生きていけないのかな....??

 

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実はそんなメイクが存在していました、

なんだか疲れて雪山籠もり?でもしたくなったら、吉川さんのメイクが力になってくるはず!

 

 

1.メイクアップアーティスト 吉川 康雄さんについて

 

メークアップアーティスト 1995年に渡米。

各国のVOGUEなどの表紙をはじめ、著名ブランドの広告、コレクション、セレブリティのポートレイト用メークなど、幅広く活躍中。ヒラリー・クリントン国務長官や、カトリーヌ・ドヌーブらセレブリティも多く手がけている

   出典:吉川康雄 | 朝日新聞デジタル&w(アンド・ダブリュー)

 

ヒラリーさんからは指名多数とのこと。

カネボウCHICCAというご自身のブランドも展開されていたそうです。

(残念ながらクローズ済み)

 

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著作やインタビューを読んで、

「自分の考えに近い!」と感じた初めての美のプロフェッショナルです。

 

吉川さんのメイクの特徴は大きく2つあると思います。

 

・美しさの定義には囚われない

・メイクに不自然さはいらない

 

ただ装うだけでない、内面や人生も明るくしてくれるかもしれないメイク。

 

次章で、私が実践している吉川さんのメイクをそれぞれご紹介します!

 

 

ティルダさんと

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2.吉川さんのメイクで私が取り入れていること

 

感心したところ、自分のメイクにも取り入れていところ、大きく分けて4つ紹介していきます!

 

2-1.美しさの定義に囚われない

 

断言しましょう。美人100%の人間は存在しません。架空の動物です。

みんな美人とブスが混ざり合った顔をしています。

僕は今まで世界中のトップモデルや女優達も含めて、かなりの女性にメイクしてきたけれど、ぐうの音も出ない究極の美人には出会ったことはありません。

  出典:吉川康雄 |「生まれつき美人に見せる」

 

 世間では美人・かわいいの基準が存在していて、

それをクリアするためのメイクが主流になっているのかも。

 

でも「誰かが勝手に決めた美人像」を目指す必要はない、

欠点とされてる部分も自分にしかない魅力になる、と提唱されてます。

 

否定しない、あくまでも自分自身として肯定するとことが出発点になるのかもしれない。

 

憧れても自分以外の誰かにはなれないし..

[http://Embed from Getty Images :embed:cite]

 

2-2.ツヤ肌を意識する(少しでも)

 

何よりも 重要なのは「ツヤ」です。

メイクをしていてもいなくても、肌になくてはならないものは、ツヤ。

    出典:吉川康雄 |「生まれつき美人に見せる」

 

肌はツヤツヤに!」これが吉川メイクの基本。

ツヤのある肌は生き生きとして見えるそう。

 

またファンデーションや下地、パウダーを何回も重ねた肌はどこか不自然で生気がない、ともおっしゃっています。

 

吉川さんがNYで活動を始めた時、業界はマットなパウダーでのベースメイクが主流だったそうです。

そこに既存の常識を崩す「ツヤ肌」というメイクを持ち込み、これが大成功したそう。

 

吉川さんは「イルファンデーション」でツヤをだすことを推奨されてます。

 

・実践してるポイント

 ファンデーションには頼らないけど、人間が生きていたら普通に出てくるツヤを意識する(ファンデ・パウダーの厚塗りはもちろんしない)

 これですかね!

 

2-3.パーソナルカラーに縛られない

 

吉川さんはパーソナルカラー(以下PC)は気にしなくていい、色を自由に楽しもう!という考え方の持ち主です。

 

・自分のPCの色は肌に馴染みやすいけど、目立たないとも言える

逆に自分のPC以外の色は「肌の上で目立つ」、それを利用したメイクができる。

・発色・付ける量を抑えることで、ほとんどの色が似合う

似合わないのは色が主張しすぎているから。薄付きにして肌を透けさせれば、自分の色にすることができる。

 

 上のようにPCを気にしなくていい理由を、メイクのプロとしての考えに基付いて説明されてます。 

 

 CHICCAも発色をコントロールすることで、「パーソナルカラーは気にしないで使える」というコンセプトが売りのブランドだったようですね。

 

 

・実践してるポイント

私もほぼ同じ意見です。

個人的にPC診断は受けていて、それを目安にすることもあるんですが、別に必ず従わなくてはいけないものではないと思っています。

 

状況としては、ミニマリストとしてコスメも少数精鋭で揃えるので、ある程度PCは参考にしている感じです。もちろん自分以外のPCのものも持ってます!

 

2-4.無理に隠さないメイク

 

毛穴をシリコン入り下地で埋めたり、シミやそばかすを厚くカバーしたり…その瞬間、厚化粧感が増し、肌は一気に生気も色気も失います。

どちらも肌の質感の一部だから、消そうとしないこと。

充分な保湿とツヤ感ファンデーションで明るく透け感のある肌に整えれば、毛穴は自然と目立たなく、そばかすさえ輝いてチャームポイントに

出典:吉川康雄さんが教えるモテメイク6つの極意|「自分の個性を輝かせるプラスのメイクを」 | 美的.com

 

 ここが一番納得したポントでもあります。

 

シミも無理に隠すと不自然、毛穴も人間だったらあってあたりまえ!とのこと。

またファンデーションの色が損なわれるため、色付き下地などは推奨されていないそうです。

※おススメされてたのは色がつかない下地

 

 実践してるポイント

  ・シリコン系の下地や色付き下地などは使わない

下地類は現在もっていません。ファンデの下には日焼け止めを塗ってます。

毛穴は,,,そのまま、、まあ人間なんで♡

 

・アイリッドベースでまぶたの色を塗り替えない

吉川さん曰く、ベースとアイシャドウの顔料が混ざって濁ってくるらしいです。

私はクリアタイプのベースに変えました。

 

 ・ファンデーションの厚塗りはなし

ここは絶対

 

・パウダーを使う場合はできるかぎり薄くつける

私は頬・おでこにそっとのせるだけにしてます。

 

・アイシャドウは無理に濃くしない、ニュアンス程度で

私は腫れぼったい奥二重、 アイメイクはいつも課題でした。

無理にくっきりグラデーションを作らなくてもいい、まぶたに表情をつける感じでいい、これを実践してます。

  

3.自分でつくっていけること

 

現在、 はっきりとした二重は美しさの基準になっているけれど、

 

どうして一重が可愛くない前提なの? 

世の中、二重至上主義みたいになってしまっていますよね。

でも、一重の美しさ、奥二重の美しさがちゃんとあって、それは二重に劣るものでは決してないんですよ。

 出典:メイクアップアーティスト吉川康雄さんにASK! 「このコンプレックス、どうすればいい?」

 

「(自分のような形の)奥二重でいること」はあまりいいことではない。

 

そこまで深刻に悩んだわけではないけど、いつからかそんな考えを持つようになっていました。

 

「美しさの定義はこれ!」と決められてしまうと、そこから外れた場合、あくまで外から見ているだけの人になってしまう。

「美しい」ということは人並外れてることだからそういうものだ、と言われたらそれまでかもしれないけど...

 

根拠のない自信は持てないし、「与えられた美人像」からは完全に逃れられないのかもしれないけど、

自分にできる自分自身への「メイク」を書き留めておきます、

 

 

・いきいきと自然に見えること

・自分だけの魅力に気付いていること

・自分の内面も反映させること

 

 

自分の顔は自分で作っていけるもの、と感じています。

 

 

 
 
 
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4.吉川さんの新ブランド「UNMIX」

 

私は残念ながらCHICCAで買い物ができなかったんです、、、、が、

2021年 4月 新たなコスメブランドUNMIX」をローンチされるそうです。

これは朗報...だ!!

 

最初のラインナップはリップ

自由に色を選べて、マスクでもくずれないリップだそうです。

 

カラーは順次発売されていくらしいですが、第一弾は「血色の赤

生命感を感じるいきいきとしたカラーみたいです。

 

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誰がつけても似合うけど、みんなが同じにはならない。それぞれの魅力を引き出す処方をしています。

『この色は私には似合わない』という先入観を捨てて、まずつけてみてほしいですね

  出典:「この色は私に似合わない」をぶち壊す!吉川康雄さんの新ブランド「UNMIX」に込めた想い|美容・化粧品情報はアットコスメ

 

リップは化粧膜が薄く、透明感があるそう。

だから誰でも似合う、パーソナルカラーは気にしないで身につけられるリップだそうです。

 

買わないチャレンジ中だけど、どれか買おうと思ってます

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www.cosme.net

 

 

最後に

昨年まで化粧関係にほとんど興味がなかったので、吉川さんのこともCHICCAのことも全く知りませんでした(恥ずかしながら..)

パーソナルカラーの記事を書くために色々探していたら吉川さんのインタビューを見つけたんです。

今回は吉川さんの言葉を一部引用させていただいてます。この時に気を付けなければいけないのが、言葉を一部切り取っただけだと、本来の発言の意図といまいちずれてしまう可能性があるということです。

そこに注意して、短い言葉からくる吉川氏の考えや言わんとしていることをなるべく正確に伝えようと頑張りました! 

UNMIXのリップを買えたらレビューしたいです(買わないチャレンジ中だけどここだけは....!)

 

 

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冒頭出典:誰のためにメイクする? | 大手小町