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ミニマリストの服の断捨離【200枚→100枚以下】

今回は服の断捨離について書いていこうと思います。

ミニマリスト以前は、ネット、アウトレット、お店でもあまり躊躇なく服を購入してました。

現在は数を減らして、スリム化したワードローブです。

どんな服を断捨離したのか、断捨離後の服の選び方、最後に現在所有している服について書いてあります。 

 

 

 1.服を手放す基準 こんなのは手放しました

 

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服を手放す基準を設定してました。

こんまり式スパークジョイは今回必要ありませんでした。

ときめかない服はもちろん着てなかったから!

 

1-1.とにかく着ないもの

たとえ買ったのが1カ月前でも、自問して、これから着ないだろうものは手放しました。 

 

1-2.1年以上着ていないもの

1年以上着ていないものは、これから着ることはない可能性大です。

高校の時に買ったトップスとか出てきたのは内緒、、、

 

1-3.サイズの合わないもの

サイズの合わないものが必ず出てきます。

また痩せるかも?反対に太るかも?なんて心配はせずに、思い切って手放しました。

結局それいつだよ!となります、そんな不確かな根拠でため込んではだめ。

 

私の場合ジムで筋トレしてたおかげで、ボトムスのサイズが変化。

大きくなったんですが、喜んで大きめ買いなおしました。

無事に筋肉ついたということだし。

 

1-4.同じようなものが何枚も、、、

同じような色の同じような形のアイテムが何枚もある場合です。

結局、全部は使いきれません。 

 

私の場合これに当てはまる服がけっこうあったんです。

ネイビーのパンツが何本も、白の夏のトップスが何枚も、、とか。

 

その中で一番気に入ってるもののみ残し手放しました。

 

1-5.コットンものは部屋着にコンバート

Tシャツなどコットン100%のものは、部屋着にしたものもあります。

ボタンある系も着ない、ジェラート〇ケ系なんてますます着ないタイプなんで、、、

 

黒いバンドTたちが引退後にまた輝ける場所をみつけました。

 

 こんな黒いのですね 

[http://Embed from Getty Images :embed:cite]

 

 

もったいないとか、また使うかも、、、とか考えて手放せなくなりそうな時には↓

 

1-5.服とは変わるもの

 

「一生もの」の服なんて普通は存在しないのかもしれません。 

服には流行があり、確実にその型は数年で変わっていきます。

 

個人的には雑誌に載るような最新のタイプの服を着てないと恥ずかしい! と思う人間ではないです。

でも、そこんとこ全く無視できるわけでもありません。

 

多少は時代に沿うことも必要になってくると思う。すごくこだわりのある方とかは別だけど、、、

 

それが高いものでも、すでに過去のものと思い、思い切って手放します。

 

 

とてもゴージャスな装いですが、このようなファッションの方々は最近見掛けませんよね

 

 

2.新しく服を買う時に気にする3つのこと

 

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今後の無駄買いを防ぐため、

服の購入に関して3つの指針を設定しました。

 

   1.カラーを絞る 

   2.一回着る分のコスト

   3.使えるものを優先

 

さっそく個別に説明します。 

 

2-1.カラーを絞る

 

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洋服の理論で言うと、

コーディネートの基本は全身の色を3色以内するのが望ましい、とのことです。

 

基本になるベースの3色を選んで、準カラーとしてまた3色追加する。

 

手持ちの服の色は計6色位がバランス良いそうです。

 

そして、あくまでもコーディネート自体は3色以内でする。

 

私も少なくした服をバランスよく活用するため、この3色方式を採用してます。

基本的に服を購入する場合、下のリストの色の中からになります。

 

 

ベースカラーネイビー、ブラック、ベージュ

準カラー:グレー、ホワイト、グリーン、ピンク あ4色!

メインにベージュが入ってる。私一応ブルベなんですよね、でもそれ今年春まで知らなかったし。

 

メリット

・コーディネートが簡単 

 ・お互い合わせやすいので少ない数で着まわせる

 少ない服でコーディネートを回すのは、服の色を絞ればより簡単になります。

 

2-2.服の価値を「1回あたりの値段」として考えてみる

 

服を買う時に考えること.....デザインが可愛い!〇〇円!

以前はこれくらいしか考えてなかったです。

 

今は、何回使うか? また価格自体ではなく着用する1回分のコストとしてはいくらになるのか?

これらの視点で考えて、その服の価値を探っていきます。

 

要は1回分のコストを出すことで、コスパの良さ、悪さが分かる!

 

 

去年UNIQLOで右のハイブリッドダウンコートを購入しました。

 

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・このコートの1回分の着用コストを出してみよう! 

 

あくまで着用回数とかは推定です

 金額:¥9,990(税抜き)

 週の着用回数:4日 

年間着る期間:12~3月間

 計4ヵ月間 

着用年数:2年

 

1ヵ月間の着用回数 

4X4(1月4週として)=16

 

1年間の着用回数  

16X4(ヵ月)=64  

 

2年間の着用回数 

64X2(年)=128

 

9990÷128(回)=78

1回の着用コスト 78円

 

1回の着用コストは約78円と出ました。

着る度に78円払うイメージ? 

 

2年も冬の間しっかり着るとこんな感じみたいです。

 

一般的には1000円を超えるとコスパが悪いと言われているようです

欲しい服がある時、この方法でその服の価値を査定できる。

1回分のコスト見れば客観的に判断できます。

 

2-3.非日常的なものにお金を掛けない

 

 
 
 
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断捨離していた時、普段出番がないような服が何枚も出てきました。

 

具体的に言うと、普段使いできないワンピース(むしろドレス?)、シルクの精緻なトップスなど。

 

ドレスはパーティーとか、あとドレスコードありの食事の時でないと出番がない。

シルクのトップスも気軽に洗濯できず、だんだん面倒になり着なくなってました。

 

どんなに素敵でも普段の生活で使わない服は増やしてはいけない、

結局ムダになるから。

 

今は家で洗濯できる扱いやすくてベーシックな服が中心です。

非日常系の服も持っています、でもそれはごく僅かな枚数です。

 

特別な時を楽しむためには少ない枚数でも充分。

 

 

いつも着れないよね=

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3.現在の手持ちの服について

 

イメージにもなってないかな?? 

[http://Embed from Getty Images :embed:cite]

 

 

現在の所有する枚数:57枚

※ルームウェア、スポーツウェア、下着・靴下類など抜かして。

 

全盛期?は200枚以上あったんじゃないかな、、  

もちろん全部なんて着れてませんでした、そこからずいぶん成長しました。

 

記念に簡単な内訳をご紹介します! 

 

組み分けルール まあまあ正確??

・袖長めだったら冬に編入

・両季節いけそうなものもあり、どちらかに編入してます。

 

アウター:6

冬トップス:12

冬ボトムス:9 

夏トップス:9

夏ボトムス:8 

カーディガン:4

 ワンピース:5

デニムパンツ:1

フォーマル系:3

 

こんな感じで回してます。

もちろん最適な数は人によって違ってきます。

 

体感的には管理しやすくて、ファッションで多少の冒険も許される、ぎりぎりの数だと思います。

ちなみに世間で言われている情報をまとめると「管理できる服の数は100枚」だそうです。

 

 

最後に

一般的な先進国の女性は手持ちの服の20%しか着ていない、なんて話もあります。私ももれなくそんな感じにはまっていたと思います。

服の所有でも「これを買ったらもっと素敵な~」がでてたんではないかな?。

100枚以下に減らして、管理が楽になりました。

着ない服をためこむより、少数で回して新旧交代する方が、色々な面で健全だと思ってます。

 

 手持ちの服公開!

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